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天井脱落対策に係る基準


天井脱落対策に係る基準

天井脱落対策に係る基準

  現状 基準(仕様ルート)
クリップ、ハンガー等の接合金物 引っかけ等で地震時に滑ったり外れるおそれ ねじ留め等による緊結
吊りボルト、斜め部材等の配置 設計により様々 密に配置
吊りボルト1本/m2
強化した斜め部材 基準に従って算定される組数
吊り長さ 設計等によりさ様々 3m以下で、概ね均一
設計用地震力(水平方向) 実態上、1G程度 最大2.2G
クリアランス 実態上、明確に設けられていない 原則、6cm以上

現状の従来工法による天井の構成例

従来工法による構成例

天井脱落対策に係る技術基準の概要

【告示*第三1項:仕様ルート(2〜20kg/m2)の場合】
*「特定天井及び特定天井の構造耐力上安全な構造を定める件」(平成25年国土交通省告示第771号) 吊り天井モデル図
天井の単位面積質量は20kg/m2以下とすること
天井材は、ねじ、ボルト等により相互に緊結すること
指示構造部は、十分な剛性及び強度を有し、構造耐力上主要な部分に緊結すること
吊り材には、吊りボルト以上又は同等以上の引張強度を有するものを用いる事
構造耐力上主要な部分に取り付ける斜め部材又は吊り材は、埋め込みインサート、ボルト等により緊結すること
吊り材は1本/m2以上を釣り合いよく配置
天井面に段差等を設けないこと
吊り長さは、3m以下で、おおむね均一とすること
斜め部材は、V字上に、算定式で必要とされる組数を釣り合いよく配置
10 壁等のとの間に、6cm以上の隙間を設けること
11 野外に面する天井は風圧により脱落しないこと
※規定の概要を示したものであり、規定の内容の詳細については告示を参照されたい。
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